日付テーブルを作成する
日付のディメンションテーブルは、DAX の時間知能関数などの計算で、利用可能なすべての日付を扱えるようにするために必要です。これにより日付の抜け漏れがなくなり、計算時のエラーを防げます。
この演習では、請求書用の日付テーブルは既にあるため、配送日用の日付テーブルを作成します。具体的には、配送日の最小値から最大値までを範囲とする日付テーブルを作成します。
演習中に追加のヒントが必要な場合は、こちらの チートシート に、このコースおよび Intermediate DAX コースで使用するすべての DAX 関数をまとめています。
この演習はコースの一部です
Power BI における DAX 関数
演習の手順
エリアチャートを作成して、時間の経過に伴う配送済み注文数を可視化します。
- 新しいテーブルの
Delivery Date Keyを Axis ペインに配置します Fact_SalesテーブルのQuantityを Values ペインに配置します
Delivery Date Key を Axis ペインに配置します,Fact_Sales テーブルの Quantity を Values ペインに配置します,ダブル矢印をクリックして、階層を1レベルドリルダウンします