データベースへデータを書き戻す練習
ローカルのCSVファイルをデータベース側へ書き戻すことも可能です。データベースと読み込むCSVファイルを指定すれば、csvsql が裏側で(たとえばテーブルスキーマの推測など)残りの処理を行ってくれます。
次の演習では、Spotify_MusicAttributes.csv を SQLite データベース SpotifyDatabase に単独のテーブルとしてアップロードするコマンドを完成させてください。続いて、検証のために、データベース内に新規作成されたテーブルからデータを再取得してください。
この演習はコースの一部です
シェルでのデータ処理
演習の手順
Spotify_MusicAttributes.csvを SQLite データベースSpotifyDatabaseに単独のテーブルとしてアップロードします。- SQLite データベース
SpotifyDatabase内で新しく作成したテーブルSpotify_MusicAttributesからデータを再取得します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Preview file
ls
# Upload Spotify_MusicAttributes.csv to database
csvsql --___ "sqlite:///SpotifyDatabase.db" --___ Spotify_MusicAttributes.csv
# Store SQL query as shell variable
sqlquery="SELECT * FROM Spotify_MusicAttributes"
# Apply SQL query to re-pull new table in database
sql2csv --db "sqlite:///SpotifyDatabase.db" --query "$___"