重複の削除
すべての生データを1つのファイルにまとめたので、次はデータセットを最終的な用途に向けて整えていきましょう。IT部門から届いたデータは完全な生データのため、まず重複行を検索して削除することが重要です。重複データが残っていると、最終的な分析結果が歪んでしまう可能性があります。
Customers シートと Orders シートは参照テーブルとして機能し、注文の詳細情報を補完する役割を持ちます。どちらのシートにも、一意であるべき識別番号が含まれています。確認してみましょう。
途中で進捗が失われた場合は、開いているレポートをすべて閉じ、ワークブックフォルダーから 1_2_deduping.xlsx を読み込んでください。「セキュリティの警告 - 外部データ接続が無効になっています」というメッセージが表示された場合は、コンテンツの有効化 をクリックして続けてください。
この演習はコースの一部です
