入力をキャッシュする
ワークフローに高度な日付計算を組み込みます。これには複数回の試行が必要になるかもしれません。これまでの改善は活かしつつ、さらに開発を加速させたいところです。というのも、複雑な計算ではテスト実行の回数が増え、1秒1秒が重要になるためです。
Alteryx のキャッシュ機能を使うと、ワークフロー内の特定のツールや地点の出力を保存できます。下流で変更しても、Alteryx は最初から全体を再実行する必要がなく、キャッシュ済みデータを用いて変更部分だけを素早く再計算できます。
進捗を失った場合は、デスクトップの Exercises フォルダにある 4_3_cache_inputs.xymd ワークブックを読み込んでください。
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