データソース設定の変更
前の演習では、ODBC オプションを使ってデータベース接続を設定しました。この演習では、作成済みのデータ接続に変更を加えます。
上層部から、レポートからパッケージタイプ「Pair」と「Each」を除外するよう指示がありました。さらに、作成しているデータ接続には組織のプライバシーレベルを設定する必要があるとのことです。データベース接続を変更し、接続のプライバシーレベルを更新したうえで、この変更によって手元の情報がどう変わるかを確認しましょう。
ODBC の WWI_FactSale テーブルがデータペインに表示されない場合(休憩後など)は、開いているレポートをすべて閉じ、デスクトップの Exercises フォルダから 2_2_data_source_settings.pbix を読み込んでください。
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