承認ゲートを追加する
NovaTech では、チームのパイプラインがステージング環境には自動でデプロイされますが、本番環境へのデプロイには人による承認が必要です。承認ゲートシミュレーター を使って、CodePipeline における手動承認アクションの仕組みを確認しましょう。
このシミュレーターには、Source、Build、Approval、Deploy の 4 つのステージからなるパイプラインが表示されます。パイプラインは Approval ステージに達し、判断待ちの状態です。
パイプラインを承認したり拒否したりして、承認ゲートが本番環境への流れをどのように制御するかを確認してみましょう。承認者にどのような情報が提示されるか、また各ケースでその後どうなるかに注目してください。
質問: パイプラインには Source、Build、Approval、Deploy という 4 つのステージがあります。ステージングテストの合格後、人によるレビューを経ないコードが本番環境に到達しないようにしたいとします。Deploy ステージの前に配置した承認アクションにパイプラインが達したとき、CodePipeline はどのように動作しますか。
この演習はコースの一部です
