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演習

戻り値の型を表示する

友人たちと一緒に作業しているパッケージをデバッグしています。ある関数から返ってくるデータに不思議な挙動があり、どの関数が原因なのかもはっきりしません。関数がある型を返すと想定していたのに、実際は別の型を返してしまうと、バグが紛れ込むことがあります。たとえば、関数がnumpyの配列を返すと期待していたのに、実際はリストを返すと、思わぬ動作になることがあります。これが原因でないことを確かめるため、任意の関数に適用して、その関数呼び出しごとに返される変数の型を表示するデコレータ print_return_type() を作成することにしました。

指示

100 XP
  • ネストした関数 wrapper() を作成し、新しいデコレート後の関数にします。
  • デコレート対象の関数を呼び出します。
  • 新しいデコレート後の関数を返します。