組み込みを使って練習: map()
この演習では、Python の組み込み関数 map() を使って、オブジェクトの各要素に関数を適用する方法を練習します。次のパーティーのゲストのリストを見てみましょう。
names = ['Jerry', 'Kramer', 'Elaine', 'George', 'Newman']
各名前の文字をすべて大文字に変換した新しいリスト(names_uppercase)を作りたいとします。次の for ループでも実現できます。
names_uppercase = []
for name in names:
names_uppercase.append(name.upper())
['JERRY', 'KRAMER', 'ELAINE', 'GEORGE', 'NEWMAN']
これを、map() 関数を使って1行でより効率的に行う方法を見ていきます。
この演習はコースの一部です
効率的なPythonコードの書き方
演習の手順
map()とメソッドstr.upper()を使って、リストnamesの各名前を大文字に変換し、変数names_mapに保存してください。names_mapのデータ型を出力してください。- アスタリスク(
*)を使って、names_mapの中身を展開し、names_uppercaseというリストに代入してください。 names_uppercaseを出力し、内容を確認してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Use map to apply str.upper to each element in names
names_map = ____(____, ____)
# Print the type of the names_map
print(____(____))
# Unpack names_map into a list
names_uppercase = [____]
# Print the list created above
print(____)