あらゆる階層のテキスト
この演習は前のものと似ていますが、指定した要素の複数の世代(子孫)からテキストを選択する点が異なります。
特定の段落要素 p のテキストを取得するために、XPath と CSS Locator の文字列を書きます。HTML 内の p 要素は id 属性が "p3" で一意に定義されています。この情報だけで目的の文字列を作成できるはずですが、参考として、このリンクが属する HTML を含む文字列を変数 html にあらかじめ読み込んであります。必要であれば参照してください。
この演習では、対象の要素内のテキスト、つまり将来世代(子孫)に含まれるすべてのテキストを含めて選択します。どの要素に文字列が向いているかを比較できるよう、print_results 関数を用意しています。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶWebスクレイピング
演習の手順
- 変数
xpathには、idがp3の段落要素p内のテキスト、すなわちこのp要素の子孫に含まれるテキストも含めて指し示す XPath 文字列を代入してください。 - 変数
css_locatorには、同じテキストを指し示す CSS Locator 文字列を代入してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create an XPath string to the desired text.
xpath = ____
# Create a CSS Locator string to the desired text.
css_locator = ____
# Print the text from our selections
print_results( xpath, css_locator )