移動平均の自己相関関数(ACF)を推定する
arima.sim() コマンドで MA データをシミュレーションできましたら、そのデータの自己相関関数(ACF)を推定してみましょう。前の章と同様に、acf() コマンドを使うと、MA データの自己相関のプロットを作成できます。
この演習では、acf() を使って、シミュレーションした3つの MA 系列 x、y、z の ACF を推定します。これらの系列の傾き(係数)はそれぞれ 0.4、0.9、-0.75 で、右の図に示されています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ時系列分析
演習の手順
acf()を3回呼び出して、x、y、zそれぞれの自己相関関数を推定してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate ACF for x
acf(___)
# Calculate ACF for y
# Calculate ACF for z