ACF プロットでモデル名を当てよう
最後に、各モデルの ACF プロットを見ると、そのモデルがどのように振る舞うか(つまり、いつ使うべきか)に関する有用な情報が得られます。ACF プロットからモデルを見分けられることも重要です。
このコースで扱った 4 つのモデルそれぞれから時系列をシミュレーションし、その標本自己相関関数(ACF)を、隣の図の 4 つのパネルのいずれかに示しています。含まれるモデルは、white noise(WN)、random walk(RW)、autoregressive(AR)、simple moving average(MA)です。
各標本 ACF プロットを、WN、RW、AR、MA のいずれかのモデルに対応づけてください。
この演習はコースの一部です
