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  5. Pythonで学ぶ時系列解析

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Exercise

複数の AR 時系列の ACF を比較する

自己相関関数(ACF)は、AR 時系列では AR パラメータの値に応じて指数関数的に減衰します。たとえば、AR パラメータ \(\small \phi = +0.9\) の場合、1 期ラグの自己相関は 0.9、2 期ラグは $\small (0.9)^2 = 0.81\(、3 期ラグは \)\small (0.9)^3 = 0.729\( となります。AR パラメータが小さいほど減衰は急になり、AR パラメータが負(例:-0.9)の場合は符号が交互に変わります。つまり、1 期ラグは -0.9、2 期ラグは \)\small (-0.9)^2 = 0.81\(、3 期ラグは \)\small (-0.9)^3 = -0.729$ のようになります。

simulated_data_1 は AR パラメータ +0.9 のシミュレーション時系列、simulated_data_2 は -0.9、simulated_data_3 は 0.3 のものです。

Instructions

100 XP
  • 3 つのシミュレーションデータそれぞれについて、plot_acf 関数を使ってラグ 20 までの自己相関関数を計算・プロットします(alpha=1 を指定して信頼区間を非表示にします)。