Expected SARSA を適用する
ここでは、下図のカスタム環境で Expected SARSA アルゴリズムを適用します。目的は、エージェントをグリッド上でできるだけ速くゴールに到達させることです。これまでと同じルールが適用されます。ダイヤに到達すると +10、山を通過すると -2、その他のすべての状態は -1 の報酬を受け取ります。

環境は env としてインポート済みです。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶGymnasiumによるReinforcement Learning
演習の手順
- 各状態-行動の組に対して、Qテーブル
Qをゼロで初期化します。 update_q_table()関数を使ってQテーブルを更新します。- 学習済みのQテーブルから方策を辞書として抽出します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Initialize the Q-table with random values
Q = ____
for i_episode in range(num_episodes):
state, info = env.reset()
done = False
while not done:
action = env.action_space.sample()
next_state, reward, done, truncated, info = env.step(action)
# Update the Q-table
____
state = next_state
# Derive policy from Q-table
policy = {state: ____ for state in range(____)}
render_policy(policy)