PPO トレーナーを初期化する
あなたは顧客対応を行う企業で働いており、チャットボットが問い合わせに対応しています。チャットボットは有用な回答を返しますが、最近「内容が浅い」というフィードバックが届きました。そこで、チャットボットの背後にあるモデルをファインチューニングする必要があります。まずは PPO トレーナーのインスタンス作成から始めましょう。
dataset_cs はすでに読み込まれています。
この演習はコースの一部です
人間のフィードバックによる強化学習(RLHF)
演習の手順
- モデル名を
"gpt2"、学習率を1.2e-5として、PPO の設定を初期化します。 - Value head を備えた因果言語モデルである
AutoModelForCausalLMWithValueHeadを読み込みます。 - 定義したモデル、設定、トークナイザーと、あらかじめ読み込まれているデータセットを用いて、
PPOTrainer()を作成します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
from trl import PPOConfig, AutoModelForCausalLMWithValueHead, PPOTrainer
from transformers import AutoTokenizer
# Initialize PPO Configuration
gpt2_config = ____(model_name=____, learning_rate=____)
# Load the model
gpt2_model = ____(gpt2_config.model_name)
gpt2_tokenizer = AutoTokenizer.from_pretrained(gpt2_config.model_name)
# Initialize PPO Trainer
ppo_trainer = ____