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演習

多クラス分類の性能評価

この演習では、sklearn.metrics モジュールを使ってモデルの評価指標を計算します。

モデルはすでに学習済みで、変数 model に保存されています。あわせて、変数 X_test と y_true、そして sklearn.metrics パッケージの関数 confusion_matrix() と classification_report() も読み込まれています。

まずはモデルの「混同行列(confusion matrix)」を計算します。続いて、モデルの性能を要約するために、classification_report() 関数を使って「適合率(precision)」、「再現率(recall)」、「F1-score」を計算します。この関数では、オプションでクラス名を含む list(news_cat 変数に保存されています)を target_names 引数に渡すと、レポートがより読みやすくなります。

指示1 / 3

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  • X_test に対して予測を行い、predicted に保存します。
  • np.argmax(axis=1) を使って最も確率の高い予測クラスを取得し、y_pred に保存します。