タイムスタンプデータに対する条件付きリスト内包表記
pandasのDataFrameから必要なデータ(時刻)を抽出できましたね。今度は、選択する項目をさらに絞り込む条件を加えて、コードを発展させましょう。
この演習では、リスト内包表記を使って、タイムスタンプ付きのTwitterデータから時刻を抽出します。entry[17:19] が '19' と等しい場合のみ選択するように、リスト内包表記に条件式を追加してください。pandasパッケージは pd としてインポート済みで、'tweets.csv' ファイルはDataFrame df として読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Python Toolbox
演習の手順
'created_at'から列dfを取得し、tweet_timeに代入してください。tweet_timeの各行から時刻を抽出するリスト内包表記を作成してください。各行はタイムスタンプを表す文字列です。文字列の 12文字目から19文字目 にアクセスして時刻を抽出します。イテレータ変数にはentryを使い、結果をtweet_clock_timeに代入してください。また、entry[17:19]が'19'と等しいかどうかを確認する条件式も追加してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Extract the created_at column from df: tweet_time
tweet_time = ____
# Extract the clock time: tweet_clock_time
tweet_clock_time = [____ for ____ in ____ if ____ == ____]
# Print the extracted times
print(tweet_clock_time)