自分でジェネレーター式を書いてみる
ジェネレーターとジェネレーター式の概念、そしてリスト内包表記との違いはすでに理解していると思います。この演習では、ジェネレーター式を実際に自分で作る練習をしましょう。
ジェネレーター式の構文は、リスト内包表記とほぼ同じです。違いは、角括弧 () の代わりに丸括弧 [] を使う点だけです。なじみのある書き方なので、すぐに慣れるはずです。また、.items() を使って辞書を繰り返し処理したり、range() 関数を使ったりしたことがあれば、実はすでにジェネレーターを使っていたことになります。これらの関数を呼び出すと、Python が内部でジェネレーターを作成しているのです。
ここでは、数値を生成するシンプルなジェネレーターオブジェクトから始めましょう。
この演習はコースの一部です
Python Toolbox
演習の手順
0から30までの値を生成するジェネレーターオブジェクトを作成し、結果をresultに代入しましょう。ジェネレーター式のイテレーター変数にはnumを使います。5の中でnext()を適切に使い、最初のprint()件の値を出力しましょう。forループを使ってジェネレーターオブジェクトをイテレートし、残りの値をすべて出力しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create generator object: result
result = ____
# Print the first 5 values
print(____)
print(____)
print(____)
print(____)
print(____)
# Print the rest of the values
for value in ____:
print(value)