関数を作成して作業を効率化する
前の演習で行った処理を、大量の行データに対して繰り返す必要があるとしたらどうでしょうか。同じコードを何度も書き直すのは非常に手間がかかり、保守性も低くなってしまいます。
この演習では、先ほど書いたコードをまとめた関数を作成します。こうすることで、コードがシンプルになり、適切なリストを渡して関数を呼び出すだけで辞書を作成できるようになります。なお、feature_names と row_vals はあらかじめ読み込まれており、それぞれデータセットのヘッダー名と、データセットの1行分の実際の値が含まれています。
この演習はコースの一部です
Python Toolbox
演習の手順
lists2dict()とlist1の2つのパラメータを持つ関数list2を定義してください。rs_dictの中で、作成した辞書lists2dict()を返してください。- 引数に
lists2dict()とfeature_namesを指定してrow_vals関数を呼び出し、その結果をrs_fxnに代入してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Define lists2dict()
def ____(____, ____):
"""Return a dictionary where list1 provides
the keys and list2 provides the values."""
# Zip lists: zipped_lists
zipped_lists = zip(list1, list2)
# Create a dictionary: rs_dict
rs_dict = dict(zipped_lists)
# Return the dictionary
# Call lists2dict: rs_fxn
rs_fxn = ____
# Print rs_fxn
print(rs_fxn)