One for any, one for all
select() のヘルパー動詞と組み合わせて if_any() と if_all() を使うと、任意またはすべての列で条件が満たされているかを確認できます。ここでも imf_data を使い、さまざまな数値条件に応じて異なる行のサブセットを返します。今回は、前年から輸入と輸出が増減した年を探すことに焦点を当てます。
dplyr の between() 関数は、(ある値から別の値までの)範囲を指定するのに便利でしたね。
この演習はコースの一部です
dplyr でプログラミング
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Rows with less than 0 for any "perc_change" ending columns
imf_data %>%
filter(___(.cols = ___,
.fns = ~ ___) %>%
select(country, year, ends_with("perc_change"))