1. Learn
  2. /
  3. Courses
  4. /
  5. Pythonで統計面接問題を練習しよう

Connected

Exercise

サンプルサイズの計算

統計的検定の仕上げとして、必要なサンプルサイズを算出するための検出力(power)分析を行いましょう。検出力分析は次の4つの要素で成り立ちます。

  • サンプルサイズ
  • 効果量
  • 最小検出可能効果(Minimum effect)
  • 検出力(Power)

この演習では、あるWebサイトでコンバージョン率の差を検証したいとします。実験を始める前に、有意水準5%・検出力95%で、各バリアントに必要なサンプル数を決める必要があります。

Instructions 1/3

undefined XP
  • 1

    proportion_effectsize() 関数を使って、コンバージョン率が20%から25%に上がる効果を標準化してください。

  • 2

    zt_ind_solve_power() 関数を使って、必要なサンプルサイズを計算し、出力してください。

  • 3

    検出力を80%に変更して必要サンプルサイズを解くようにコードを調整し、どのように変化するか確認してください。