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演習

接尾辞とインジケーター

どうやら散布図では勝負がつかなかったようです。さらに、マージしたデータフレーム内のソース情報も思ったほど役に立ちません。どのデータが現在のものか、どれが選手がドラフトされた当時の過去データなのか判別しづらいからです。 merged data frame

ここで、.merge() のオプション引数を使ってデータを明確にしましょう。current と draft は前の演習から引き続き利用できます。

指示1 / 4

undefined XP
  • 1
    • これまでどおり player_id でデータフレームをマージし、結果を表示します。
  • 2
    • 列の由来を明確にするため、接尾辞 '_current' と '_draft' を追加します。結果を表示します。
  • 3
    • 各行がどのデータフレームに含まれていたかを示すため、'indicator' パラメーターを追加します。
  • 4
    • 最後に、'sort' パラメーターで player_id によるソートを行い、結果の先頭5行を表示します。