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DataFrame をカスタマイズする

あなたの会社では、古い情報を使ってしまうことがないよう、あらゆるデータに「そのデータセットが作成された時刻(タイムスタンプ)」を付与する必要があります。データ処理には pandas の DataFrame を使いたいのですが、タイムスタンプを使えるようにクラスをカスタマイズする必要があります。

この演習では、通常の pandas の DataFrame を継承し、タイムスタンプを保持する created_at 属性を持つ小さな LoggedDF クラスを実装します。そのうえで、標準の to_csv() メソッドを拡張し、作成日時を格納する列を常に含めるようにします。

ヒント: DataFrame の各メソッドには多くの引数があります。カスタマイズするたびにそれらすべてを書き写すのは現実的ではありません。可変長引数 *args**kwargs を使って、すべての引数を受け取るのがコツです。

この演習はコースの一部です

Python によるオブジェクト指向プログラミング

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Import pandas as pd
____

# Define LoggedDF inherited from pd.DataFrame and add the constructor
____
    
    
ldf = LoggedDF({"col1": [1,2], "col2": [3,4]})
print(ldf.values)
print(ldf.created_at)
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