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演習

読み取り専用プロパティ

チャプター2の LoggedDF クラスは、pandas の DataFrame クラスを拡張し、作成時刻のタイムスタンプを保存する created_at 属性を追加して、データがどれくらい古いかを確認できるようにしたものでした。

しかし、そのクラスはあまり実用的ではありませんでした。というのも、DataFrame 作成後に created_at に任意の値を代入できてしまい、属性の意味がなくなっていたからです。そこで、プロパティを使って、この属性を読み取り専用にできます。

チャプター2の LoggedDF クラスはスクリプトペインに用意されています。

指示1 / 3

undefined XP
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  • created_at 属性に新しい値 '2035-07-13' を代入します。
  • 代入が成功したことを確認するため、ldf の created_at 属性の値を出力します。