箱ひげ図で探索する
DataFrame には一般的にワイド形式とロング形式の2つの形があります。ワイド形式では異なる変数が別々の列で表現され、ロング形式では「変数名」と「その値」の2列の組み合わせで異なる変数を表現します。
ロング形式にすると、さまざまな可視化を簡単に作成できます。この演習では、df_diffs(すでに読み込まれています)をワイド形式からロング形式に変換したあと、箱ひげ図を作成します。
pandas は pd、matplotlib.pyplot は plt、Seaborn は sns として読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶモンテカルロ・シミュレーション
演習の手順
df_diffsのbmi列とhdl列(この順番で指定)をワイド形式からロング形式に変換します。ロング形式の DataFrame をhdl_bmi_longとして保存し、変数の値を入れる列名はy_diffとしてください。- 1四分位または4四分位に属する患者の
hdlとbmiの結果を、箱ひげ図で可視化します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Convert the hdl and bmi columns of df_diffs from wide to long format, naming the values column "y_diff"
hdl_bmi_long = df_diffs.____(value_name=____, value_vars=____)
print(hdl_bmi_long.head())
# Use a boxplot to visualize the results
____
plt.show()