しきい値を変更する
動画では、NannyML がしきい値をどのように計算するかを確認し、解決策に合わせてカスタマイズする方法を学びました。
この演習では、2種類のカスタムしきい値(標準偏差によるものと定数によるもの)を定義し、US Census データセットに対する CBPE アルゴリズムの結果に適用します。
参照データと分析データはそれぞれ reference と analysis として、nannyml ライブラリとともにあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ機械学習のモニタリング
演習の手順
nannyml.thresholdsからConstantThresholdとStandardDeviationThresholdをインポートします。- 標準偏差方式を初期化し、
std_lower_multiplierとstd_upper_multiplierのパラメータを2に設定します。 - 定数しきい値方式を初期化し、lower パラメータを
0.9、upper を0.98に設定します。 - CBPE アルゴリズムに、
f1メトリクスには定数しきい値方式を、accuracyには標準偏差方式を渡します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import custom thresholds
from ____.____ import ____, ____
# Initialize custom thresholds
stdt = ____(____=____, ____=____)
ct = ____(____=____, ____=____)
# Initialize the CBPE algorithm
estimator = nannyml.CBPE(
problem_type='classification_binary',
y_pred_proba='predicted_probability',
y_pred='prediction',
y_true='employed',
metrics=['roc_auc', 'accuracy', 'f1'],
thresholds={____: ____, ____: ____})