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  5. マーケティングアナリティクス:Pythonで顧客解約を予測する

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Exercise

適合率と再現率を計算する

sklearn.metrics サブモジュールには、さまざまな指標を簡単に計算できる関数が多数用意されています。ここまでは、直感を養うために適合率(precision)と再現率(recall)を手計算してきました。

実務では、その直感がつかめたら、適合率と再現率を自動で計算する precision_score と recall_score を活用できます。どちらも sklearn.metrics の他の関数と同様に動作し、2つの引数を取ります。1つ目は実際のラベル(y_test)、2つ目は予測ラベル(y_pred)です。

それでは、学習用データの割合を90%にして試してみましょう。

Instructions 1/3

undefined XP
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  • sklearn.metrics から precision_score をインポートします。