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特徴量と目的変数を分ける

データを学習用とテスト用に分割できたので、モデルを学習させる前の最後のステップとして、特徴量と目的変数を別々のデータセットに分けましょう。すでに読み込まれている列名のリストを使います。

メインのデータセットは telcom として読み込まれており、学習用とテスト用に分割されたデータは pandas の DataFrame としてそれぞれ traintest に入っています。targetcustid のリストには、目的変数の名前と顧客IDの名前がそれぞれ含まれています。残りの列名からなる cols リストを作成してください。コンソールで自由にデータセットを確認してかまいません。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶマーケティングのための機械学習

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演習の手順

  • 目的変数と顧客IDの列名を除いて、telcom の列名をリストに保存してください。
  • 学習用の特徴量と目的変数を抽出してください。
  • テスト用の特徴量と目的変数を抽出してください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Store column names from `telcom` excluding target variable and customer ID
cols = [col for col in ___.columns if col not in ___ + target]

# Extract training features
train_X = train[___]

# Extract training target
train_Y = train[___]

# Extract testing features
test_X = test[___]

# Extract testing target
test_Y = test[___]
コードを編集して実行