生存分析のためのデータ
次の演習では、生存分析の練習としてオンラインショップの顧客データを扱います。今回は解約までの時間ではなく、2回目の注文までの時間に注目します。
データはdataNextOrderオブジェクトに入っています。変数boughtAgainは、注文が1回だけの顧客には0、すでに2回目の注文をした顧客には1が入ります。2回目の注文がある場合は、変数daysSinceFirstPurchに1回目と2回目の間の日数が入っています。2回目の注文がまだない顧客については、daysSinceFirstPurchには最初(かつ直近)の注文からの経過日数が入っています。
ggplot2パッケージはすでにワークスペースに読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶマーケティングアナリティクスのための機械学習
演習の手順
head()を使ってデータを確認します。- 2回目の注文がある顧客とない顧客を分けて、最初の購入からの経過日数のヒストグラムを描きます。(
ggplot2のコードに慣れていなくても大丈夫です。daysSinceFirstPurchをx変数、boughtAgainを塗り(fill)とファセットの変数として使えばOKです。)
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Look at the head of the data
___(dataNextOrder)
# Plot a histogram
ggplot(dataNextOrder) +
geom_histogram(aes(x = ___,
fill = factor(___))) +
facet_grid( ~ boughtAgain) + # Separate plots for boughtAgain = 1 vs. 0
theme(legend.position = "none") # Don't show legend