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演習

モデルの指定

stepAIC() 関数は、先ほどの動画で見たように、より小さなモデルを返します。ここでは、この手法を演習用データセット defaultData に適用してみましょう。

準備済みのデータセットは環境に読み込まれています。加えて、MASS パッケージは読み込まれており、以前に作成したロジットモデル logitModelFull も定義済みです。さらに、逐次的なモデル選択はデータセットが大きい場合やモデルが複雑な場合に時間がかかるため、ここではデータセットのサイズを小さくしていることに注意してください。

指示

100 XP
  • stepAIC() 関数を使いましょう。モデル選択の全過程の出力は不要なので、trace = 0 を指定してください。結果をオブジェクト logitModelNew に保存します。
  • 次に、summary() 関数で logitModelNew を確認します。今回は警告メッセージは無視して構いません。何が変わったのかを見て、結果を理解しましょう。
  • 後で再利用するときに式全体を再入力しなくて済むよう、式はオブジェクトとして保存されています。