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演習

インサンプル適合:フルモデル

またコードに取り組みましょう。演習用データセット defaultData に戻ります。

モデルの精度(accuracy)を確認したいので、まずは混同行列を作成します。

まずは logitModelFull を使います。モデルはすでに指定済みで、あなたの環境に用意されています。

指示

100 XP
  • predict() を使って、各顧客が支払いを延滞(デフォルト)する確率を取得します。
  • 混同行列を作るには、SDMTools の confusion.matrix() 関数を使います。なお、SDMTools は現在 CRAN からはダウンロードできません。自宅のコンピュータで練習したい場合は、remotes::install_version("SDMTools", "1.1-221.2") を使って、このコースで使用しているバージョンの SDMTools をインストールしてください。
  • しきい値は一般的な 0.5 を選びます。
  • 作成した混同行列を使って accuracy を計算します。