merge_ordered() の注意点:複数列での結合
merge_ordered() を使って複数の列で結合する場合、前方補完(forward fill)と組み合わせると、列の順序が結果に影響します。この関数は、指定された順序で列を基準に並び替えてから結合を行います。この演習では、世界銀行のオーストラリアとスウェーデンの GDP データと人口データを結合しますが、結合に使う列の順序を入れ替えて試してみます。2 つのデータシリーズは頻度が異なり、GDP は四半期ごと、人口は年次です。欠損データを補完するために前方補完を使いましょう。列の順序によっては、意図しないデータが補完に使われてしまうことがあります。
テーブル gdp と pop は読み込み済みです。
この演習はコースの一部です
pandas によるデータの結合
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Merge gdp and pop on date and country with fill and notice rows 2 and 3
ctry_date = pd.merge_ordered(____,
fill_method='ffill')
# Print ctry_date
print(ctry_date)