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演習

merge_ordered() の注意点:複数列でのマージ

merge_ordered() で複数の列をキーにマージする場合、前方埋め(forward fill)機能と組み合わせるときは列の並び順が重要です。関数は指定した順序でキー列を並べ替えてマージします。この演習では、World Bank のオーストラリアとスウェーデンの GDP と人口データを、マージ対象の列の順序を入れ替えて結合します。系列の頻度は異なり、GDP は四半期、人口は年次です。欠損値は前方埋め機能で補完してください。指定する順序によっては、意図しないデータで欠損値が埋められてしまうことがあります。

テーブル gdp と pop は読み込まれています。

指示1 / 2

undefined XP
  • 1
    • gdp と pop に対して merge_ordered() を使い、列 date と country をキーに前方埋めでマージし、ctry_date に保存します。
  • 2
    • 同じマージを行いますが、今度は country と date(ステップ1の逆順)をキーに、前方埋めで結合し、date_ctry として保存します。