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演習

merge_ordered() でつくるフィリップス曲線

A. W. Phillips によって提唱された経済理論では、インフレ率と失業率には逆相関の関係があるとされています。景気が拡大するとインフレが進み、その結果として雇用が増え、失業が減るという考え方です。

ここでは、U.S. Bureau of Labor Statistics(米国労働統計局)の2つのデータ表を使って、フィリップス曲線を作成します。これらは異なる頻度で観測された、失業とインフレのデータです。片方は6か月ごとの観測、もう片方は毎月の観測になっています。両方の表にデータが存在する日時の行だけを使う必要があります。

unemployment と inflation の各テーブルはすでに読み込まれています。

指示

100 XP
  • merge_ordered() を使って、inflation と unemployment を date で内部結合し、結果を inflation_unemploy に保存します。
  • inflation_unemploy データフレームを表示します。
  • inflation_unemploy を使い、横軸を unemployment_rate、縦軸を cpi(インフレ)とする散布図を作成します。