国同士の比較(自己結合)
自己結合は、テーブルの一部のデータを同じテーブルの別の部分と比較したいときに役立ちます。たとえば、各国の人口が2010~2015年にかけてどのくらい変化したかを調べたいとします。これは、自己結合を使って確認できます。
この演習では、populationsテーブルで自己結合を実践して、この問いに答えていきます。自己結合は、テーブルに必ずエイリアスを付ける必要があります。この機会にエイリアスのつけ方を練習しましょう。
populationsテーブルで自己結合するため、最初のpopulationsテーブルをp1、2つ目をp2としてエイリアスを付けます。同じ頭文字のテーブルにエイリアスを付けるときは、このやり方がおすすめです。
この演習はコースの一部です
SQLのデータ結合
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Select aliased fields from populations as p1
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-- Join populations as p1 to itself, alias as p2, on country code
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