GLM の名前を付け直す
R の一般化線形回帰関数 glm() は、lm() と同じ使いにくさがあります。名前が頭字語でわかりにくく、formula と data の引数の順序が直感的ではありません。
この演習を解くには、一般化線形回帰について次の2点を知っておく必要があります。
glm()の formula の指定はlm()と同じです。応答変数は左辺、説明変数は右辺に加えていきます。- カウントデータをモデル化するには、
glm()のfamily引数をpoissonに設定し、ポアソン回帰にします。
ここでは、ワイオミング州ジャクソンホールのスネーク川への年間訪問回数データ snake_river_visits を使います。
この演習はコースの一部です
R関数入門
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Run a generalized linear regression
___(
# Model no. of visits vs. gender, income, travel
___ ~ ___ + ___ + ___,
# Use the snake_river_visits dataset
data = ___,
# Make it a Poisson regression
family = ___
)