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演習

GLM の名前を付け直す

R の一般化線形回帰関数 glm() は、lm() と同じ使いにくさがあります。名前が頭字語でわかりにくく、formula と data の引数の順序が直感的ではありません。

この演習を解くには、一般化線形回帰について次の2点を知っておく必要があります。

  1. glm() の formula の指定は lm() と同じです。応答変数は左辺、説明変数は右辺に加えていきます。
  2. カウントデータをモデル化するには、glm() の family 引数を poisson に設定し、ポアソン回帰にします。

ここでは、ワイオミング州ジャクソンホールのスネーク川への年間訪問回数データ snake_river_visits を使います。

指示1 / 3

undefined XP
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  • glm() を呼び出して一般化線形回帰を実行します。snake_river_visits データセットで、n_visits を gender、income、travel に対してモデル化し、family を poisson に設定します。