1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. R関数入門

Connected

演習

不正な引数でエラーを投げる

ユーザーが関数に不適切な入力を与えた場合は、エラーを投げて知らせるのが最善です。ルールは次の2つです。

  1. 問題に気づいた時点(通常は関数の冒頭)で、すぐにエラーを投げること。
  2. エラーメッセージは分かりやすくすること。

assertive の assert_*() 関数を使うと、入力のチェックを行い、失敗したときにエラーを投げられます。

指示

100 XP
  • calc_harmonic_mean() の本体に、x が数値型であることをアサートする行を追加してください。
  • 文字ベクトルの引数を calc_harmonic_mean() に渡すとどうなるかを確認しましょう。