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平均の平均

1件あたりの平均ユーザー数(num_users)を把握したいとします。ただし、Amirの案件のユーザー数が会社全体の平均と比べて多いか少ないかを確認するために、会社全体の数値が必要です。しかし、過去1年間で会社が手がけた案件は1万件以上あるため、すべてのデータを集めることは現実的ではありません。そこで、会社全体からデータを収集する代わりに、複数のランダムサンプルを使って平均を推定しましょう。

amir_deals は利用可能で、会社のすべての案件のユーザーデータは all_deals に格納されています。また、pandaspdnumpynp としてインポート済みです。

この演習はコースの一部です

Python を使った統計学入門

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演習の手順

  • 乱数シードを 321 に設定してください。
  • all_deals['num_users'] からサイズ20のサンプルを(復元抽出で)30回取得し、各サンプルの平均を計算してください。サンプルの平均値を sample_means に格納してください。
  • sample_means の平均を出力してください。
  • num_usersamir_deals 列の平均を出力してください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Set seed to 321
____

sample_means = []
# Loop 30 times to take 30 means
for i in range(____):
  # Take sample of size 20 from num_users col of all_deals with replacement
  cur_sample = ____
  # Take mean of cur_sample
  cur_mean = ____
  # Append cur_mean to sample_means
  sample_means.append(____)

# Print mean of sample_means
print(____)

# Print mean of num_users in amir_deals
print(____)
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