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演習

外部キーで結び付いたテーブルをJOINする

この2つのテーブルを結合して、さらに分析を進めましょう。

すでに Intro to SQL for Data Science(最後の演習)や Joining Data in PostgreSQL で、SQL の結合について学んでいるかもしれません。

ここで一般的な JOIN の使い方を簡単におさらいします。

SELECT ...
FROM table_a
JOIN table_b
ON ...
WHERE ...

JOIN 自体には外部キーや主キーが必須というわけではありませんが、これらがあると期待できる関係が明確になり、とても役立ちます。たとえば、テーブルAから参照されるレコードは必ずテーブルBに存在するはずだ、と確信できます。つまり、テーブルAからの結合は常にテーブルBで対応する行が見つかります。もし見つからなければ、外部キー制約に違反していることになります。

指示

100 XP
  • professors.university_id = universities.id で professors と universities を JOIN します。つまり、professors の外部キーが universities の主キーに等しいすべてのレコードを残します。
  • university_city = 'Zurich' に絞り込みます。