エンジンと接続文字列
では、最初のエンジンを作成してみましょう! エンジンはデータベースへの共通インターフェースで、接続に必要な情報は接続文字列に含まれます。たとえば sqlite:///example.sqlite のように書きます。ここで、sqlite:/// の sqlite はデータベースドライバー、example.sqlite はローカルディレクトリ内の SQLite ファイルを表します。
接続文字列については、SQLAlchemy のドキュメントでさらに詳しく学べます。
この演習では、ローカルの SQLite ファイル census.sqlite に接続するエンジンを作成します。次に、.table_names() メソッドを使って、そのエンジンに含まれるテーブル名を出力してください。テーブル名を印刷するだけであれば、エンジン作成後に engine.connect() を使う必要はありません。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶデータベース入門
演習の手順
sqlalchemyモジュールからcreate_engineをインポートします。create_engine()関数を使って、ドライバーにsqliteを指定し、ローカルファイルcensus.sqlite用のエンジンを作成します。接続文字列は必ず引用符で囲んでください。engineに対して.table_names()メソッドの出力を印刷してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import create_engine
# Create an engine that connects to the census.sqlite file: engine
engine = ____
# Print table names
print(____)