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  5. Pythonで学ぶデータベース入門

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Exercise

ResultSet の扱い方

ResultProxy と ResultSet の違いを思い出しましょう。

  • ResultProxy: .execute() メソッドが返すオブジェクトです。クエリが返したデータを取得するために、さまざまな方法で利用できます。
  • ResultSet: ResultProxy に対して .fetchall() のようなフェッチメソッドを使ったときに得られる、クエリで要求した実際のデータです。

ResultSet と ResultProxy を分けることで、必要な量だけデータを取得できます。

ResultSet を取得したら、Python を使ってリスト風のインデックスや列名でデータにアクセスできます。たとえば、results[0] で結果の最初の行を取得できます。最初の行を変数 first_row に代入したら、first_row[0] で最初の列のデータを取得するか、first_row['column_name'] のように列名で取得することもできます。ここでは、前の演習で census テーブルから取得した ResultSet(変数 results に保存されています)を使って、まさにこの操作を練習します。楽しんで進めてください!

Инструкции

100 XP
  • results の最初の行を取り出し、変数 first_row に代入します。
  • first_row の最初の列の値を表示します。
  • first_row の 'state' 列の値を表示します。