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Exercise

MLOps ワークフロー

この演習では、いくつかの Kubernetes の概念を MLOps ワークフローに当てはめていきます。

あなたの会社のデータサイエンスチームは、IoT デバイスの時系列データから異常に大きな値(外れ値)を検出するアルゴリズムを使っています。アルゴリズムは継続的に改良され、結果として対応する Docker イメージの新バージョンが頻繁に作成されます。あなたのタスクは、これらのアルゴリズムを本番環境に載せ、各バージョンの性能をデータサイエンスチームが検証できるよう支援することです。

次のものが用意されています。

  • 検出アルゴリズムを実行するための実データ(data.csv)。Docker イメージにコピーされます。
  • 外れ値検出アルゴリズムの2つの異なるバージョン(detect_outliers_*.py)
  • それぞれのバージョンを含む2つのイメージを作成するための Dockerfile(Dockerfile.outlier_detection_*)
  • イメージを準備してアップロードするための bash スクリプト(01_images.sh)
  • 外れ値検出アルゴリズムをデプロイするために使用する Kubernetes Manifest 02_pods_outlier-detection.yml

Instructions 1/4

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  • まずは cat などで Dockerfile を確認してください。 今回はデータが、異なる外れ値検出の各バージョンと一緒に、それぞれの Docker イメージにパッケージされていることに気づくはずです。
  • 01_images.sh スクリプトに対して bash コマンドを使い、Docker イメージをビルドして Kubernetes クラスターにアップロードします。