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演習

分類モデルの仕上げ

ここでは、タイタニックのデータセットを使って分類モデルを作成します。データはすでに df という DataFrame に読み込まれています。乗客に関する情報から、生存したかどうかを予測します。

予測に使う変数は NumPy 配列 predictors に格納されています。予測対象は df.survived ですが、Keras で扱えるように少し加工が必要です。予測特徴量の数は n_cols に保存されています。

ここではオプティマイザに 'sgd'(Stochastic Gradient Descent)を使います。これについては次の章でさらに学びます!

指示

100 XP
  • to_categorical() 関数を使って、df.survived をカテゴリ変数に変換します。
  • model という名前の Sequential モデルを指定します。
  • ユニット数が 32 の Dense レイヤーを追加します。activation は 'relu'、input_shape は (n_cols,) とします。
  • 出力の Dense レイヤーを追加します。結果が2クラスなのでユニット数は 2、分類モデルなので activation は 'softmax' にします。
  • モデルをコンパイルします。optimizer は 'sgd'、損失関数 loss は 'categorical_crossentropy'、各エポックの終わりに正解率を確認できるように metrics=['accuracy'] を指定します。
  • predictors と target を使ってモデルを学習(fit)します。