多変数の可視化
変数が増えると、すべてを同時にプロットするのは一気に難しくなります。2つの数値変数には x 軸と y 軸を使い、3つ目の数値変数には色を使えます。さらにカテゴリ変数にはファセットが使えます。ただし、そのあたりが限界で、これ以上増やすとプロットの解釈が難しくなります。相関ヒートマップやパラレルコーディネーツなど、より多くの変数を扱える専門的な可視化もありますが、各変数について得られる情報は少なくなり、モデル予測の可視化にもあまり向いていません。
ここでは散布図の限界に挑戦し、住宅価格、MRT 駅までの距離、近隣のコンビニ数、住宅の築年数を、1つのプロットにまとめて表示します。
taiwan_real_estate は利用可能で、ggplot2 は読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ中級回帰分析
演習の手順
taiwan_real_estateデータセットを使い、n_convenienceを縦軸、dist_to_mrt_mの平方根を横軸にした散布図を作成し、price_twd_msqを色で表現します。- 連続値用の viridis の plasma カラースケールを使います。
house_age_yearsでラップするファセットを適用します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Using taiwan_real_estate, no. of conv. stores vs. sqrt of dist. to MRT, colored by plot house price
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# Make it a scatter plot
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# Use the continuous viridis plasma color scale
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# Facet, wrapped by house age
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