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演習

型付き辞書を作成して反復処理する

株価データを保存するための辞書を作成しましたが、値の部分には本来どんな型でも入れられてしまいます。例えば、キー price に対して、文字列や真偽値を入れることも可能です。これは適切ではないので、キーと値の両方に許可するデータ型を制限できる「型付き辞書」を使いましょう。

型付き辞書を定義するには、まずキーのデータ型、続けて値のデータ型をカンマで区切って指定します。これを波括弧で囲み、Dict キーワードの後に置きます。

my_typed_dictionary = Dict{key_datatype, value_datatype}(key => value)

指示1 / 2

undefined XP
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  • apple_stock_data 辞書を次のように修正します:
    • キーは String データ型に制約する
    • 値は Float64 データ型に制約する