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  5. purrr で学ぶ中級関数型プログラミング

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演習

URLで遊んでみましょう

前の演習では、パターン "github" を含むツイートの生の件数を抽出しました。今のところは単なる件数(347)にすぎず、全URL数に対して347がどれくらいの割合かはまだ分かりません。

この演習では、文字ベクトルとパターンを受け取り、そのパターンを含む要素の割合を返す関数 str_prop_detected() を作成します。この関数は、他のデータセットでも、文字ベクトル内でパターンがマッチする割合を調べるのに使えます。

ここでは、stringr の str_detect() と、いくつかの purrr 関数を組み合わせます。これら2つのパッケージはすでに読み込まれており、rstudioconf データセットもワークスペースで利用可能です。

指示1 / 2

undefined XP
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  • str_prop_detected() の定義を完成させます。str_detect() を使って、string のどの値が pattern を含むかを検出し、その発生の平均を計算します。
  • flatten() と compact() を組み合わせて、flatten_and_compact() を作成します。