PyTorch DataLoader
Dataset クラスの定義、お見事です! 先ほど作成した WaterDataset が使える状態になっています。
次のステップは、学習データの準備として DataLoader を設定することです。PyTorch の DataLoader は、Dataset から作成でき、データの読み込み、バッチ分割、必要に応じた変換の適用を行います。これにより、学習に使えるデータサンプルが順に取り出せます。
この演習では、WaterDataset に基づいた DataLoader を作成します。必要な DataLoader クラスはすでに torch.utils.data からインポート済みです。さっそく始めましょう!
この演習はコースの一部です
PyTorchによる中級ディープラーニング
演習の手順
water_train.csvからWaterDatasetのインスタンスを作成し、dataset_trainに代入します。- バッチサイズを 2、サンプルをシャッフルする設定で、
dataset_trainに基づくdataloader_trainを作成します。 - DataLoader から特徴量とラベルのバッチを取得し、出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create an instance of the WaterDataset
dataset_train = ____(____)
# Create a DataLoader based on dataset_train
dataloader_train = ____(
____,
batch_size=____,
shuffle=____,
)
# Get a batch of features and labels
features, labels = ____
print(features, labels)