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演習

パーセンタイル法 - 傾きのブートストラップCI

別法として、ブートストラップで得た傾き統計量の分布のパーセンタイルを使って、傾きのCIを作成できます。CIは、生涯を通じた多数の解析において、被覆率が (1 - alpha) × 100% になるように作られます。常に alpha = 0.05 と設定するなら、95%信頼区間は(生涯の試行全体で)関心のある母数を95%の確率で含みます。通常、区間が母数を外す5%のうち、区間が高すぎることが2.5%、低すぎることが2.5%あります。

sl ope のブートストラップ推定量である boot_slope は、ワークスペースに読み込まれています。

指示

100 XP
  • alpha を 0.05 に設定します(ご自身の作業では、別の信頼水準を使ってもかまいません)。
  • 信頼区間の作成に必要なパーセンタイルを計算します。
    • 下側のパーセンタイルのしきい値は alpha の半分です。
    • 上側のパーセンタイルのしきい値は 1 から alpha の半分を引いた値です。
  • パーセンタイルのしきい値と quantile() を使って、stat の信頼区間を作成します。区間の端は lower と upper という名前にします。