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Wilcoxon-Mann-Whitney

ノンパラメトリックな仮説検定の一種に、ランク和検定(rank sum tests)があります。ランクとは、数値を小さい順に並べたときの位置のことです。陸上競技の順位のように考えてみましょう。最も速い(最も小さい)タイムがランク1、次に速いタイムがランク2、といった具合です。

実際の値ではなくデータのランクに基づいて計算することで、検定統計量の分布に関する仮定を置かずに済みます。これは、平均よりも中央値のほうが外れ値に強いのと同じように、よりロバストです。

よく使われるランクベースの検定の1つが Wilcoxon-Mann-Whitney 検定で、ノンパラメトリック版の t 検定のような位置づけです。

late_shipments が利用可能で、pingouin と、pandaspd として読み込まれています。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶ仮説検定

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演習の手順

  • late_shipments から weight_kilogramslate を選び、weight_vs_late という名前で代入します。
  • weight_vs_late をロング形式からワイド形式に変換し、columns'late' に設定します。
  • 送り状が遅延した場合と定時到着の場合で weight_kilograms に差があるか、Wilcoxon-Mann-Whitney 検定を実行します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Select the weight_kilograms and late columns
weight_vs_late = ____

# Convert weight_vs_late into wide format
weight_vs_late_wide = weight_vs_late.pivot(columns=____, 
                                           values=____)


# Run a two-sided Wilcoxon-Mann-Whitney test on weight_kilograms vs. late
wmw_test = ____



# Print the test results
print(wmw_test)
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