事故データのインポートと結合
いよいよ最終章です! ここまで到達したことをお祝いします。この章のシナリオでは、上級経営陣が「生産拠点での労働災害が今年増えているのではないか」と考えています。本当に増えているのかを確認し、もし増加しているなら、その要因を探ってほしいという依頼です。
まずは HR データと事故データをインポートしましょう。続いてそれらを結合し、事故率の分析をしやすくするために had_accident という変数を追加します。
この演習はコースの一部です
HR Analytics: Rで学ぶ従業員データの探索
演習の手順
read_csv()で"hr_data_2.csv"と"accident_data.csv"を読み込みます。読み込んだオブジェクトはそれぞれhr_data、accident_dataに代入します。left_join()を使って HR データに事故データを追加します。従業員 ID と年の両方で結合します。- 結合のあとに
%>%を使い、mutate()でhad_accidentを追加します。accident_typeがNAのときは 0、それ以外は 1 とします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the packages
library(readr)
library(dplyr)
# Import the data
hr_data <- ___
accident_data <- ___
# Create hr_joined with left_join() and mutate()
hr_joined <- ___ %>%
mutate(___)
hr_joined