クラミジアの結果を可視化する
前の演習では、イリノイ州のクラミジアデータに GLMER を当てはめました。この演習では、結果を表示するいくつかの方法を確認します。これらの方法を使えば、クライアント向けや、結果を説明する文書のためにモデルの要約を得ることができます。ただし、ぜひご自身でもモデル出力を操作・探索して、結果を見せるための独自の方法を作ってみてください。独自の方法を育てることは、データサイエンティストとしての強みにもなります!
今回行うことは次のとおりです。
- モデル推定値を確認します。
- データをプロットし、各年齢クラスごとに
glmを当てはめます。glmer()の出力とまったく同じではありませんが、この近似により、結果を視覚的にわかりやすく表示できます。
この演習はコースの一部です
R による階層モデルと混合効果モデル
演習の手順
fixef()を使って、model_outから固定効果の推定値を取り出してください。ranef()を使って、model_outから変量効果の推定値を取り出してください。- コードを実行して、
ggplot2の手法でデータをプロットしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Extract out fixed effects
___
# Extract out random effects
___
# Run code to see one method for plotting the data
ggplot(data = il_data_2,
aes(x = year, y = count, group = county)) +
geom_line() +
facet_grid(age ~ . ) +
stat_smooth(method = "glm",
method.args = list(family = "poisson"),
se = FALSE,
alpha = 0.5) +
theme_minimal()