Rでポアソン回帰を当てはめる
この演習では、glm() を使ってポアソン回帰を当てはめます。
RのGLMは、線形モデルと同じ数式表記 response ~ predictor を使います。
ただし、family = ... 引数で誤差構造(分布族)を指定する必要があります。
ポアソン回帰を当てはめるには、family を "poisson"(poisson の両側に引用符 " を付けます)に設定します。
ここでは、説明変数 time と応答 count を持つシミュレートデータを使います。
実データの例としては、得点数、ウェブページのクリック数、窓の外で見かけた鳥の数などが考えられます。
この演習はコースの一部です
R における Generalized Linear Models
演習の手順
- data.frame
datを使い、poissonfamily でtimeからcountを予測するポアソン回帰を当てはめ、モデルをpoisson_outとして保存します。 poisson_outを画面に出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# fit y predicted by x with data.frame dat using the poisson family
poisson_out <- ___
# print the output
print(___)